東スポ

    1: ID:CAP
    1/12(水) 6:15配信
    東スポWeb

    「標的」となる喜びを語ったデスペラード(東スポWeb)

     新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者エル・デスペラードが、団体の垣根を越えた防衛ロードを見据えた。2月11日のゼビオアリーナ仙台大会ではマスター・ワトとのV2戦が決定したが、ベルトを取り巻く環境はここにきて急展開の兆し。ノアとの対抗戦でも刺激を注入されたことも重なり、長らく〝鎖国〟状態の新日ジュニアに持論を展開だ。

     デスペラードは4日東京ドーム大会で高橋ヒロムを下し、初防衛に成功。だが、翌5日大会でワトに屈辱のギブアップ負けを喫した。「(ヒロム戦後に)ふ抜けたつもりは一切なかったけど、取られてるという結果が出てるんで。もしかしたら慢心があったのかなとも思う。まあ、そう言うとワトの頑張りに失礼だけどね」と振り返り、王座戦での汚名返上を誓った。

     初防衛直後はGLEATに所属するエル・リンダマンの名前を挙げたことで、外敵勢との防衛戦の期待も高まった。団体外からの反響も大きく「なぜか佐々木大輔も(ツイッター上で)リングネームをリンダマンに改名してたけど。でたらめだなって。誰だって自分の団体を一番だと思ってるはず。だからよその所属の人がIWGPを(狙う)っていうのは、とても大事な、俺の中ですごくプラスな刺激だったね」と発奮材料になったと認める。

     さらに8日のノアとの対抗戦で対戦したYO―HEYにも興味津々だ。長らく交流が途絶えていた国内他団体との関係に変化が生まれつつある状況は、かねて〝開国〟を望んできた王者にとってそのまま「負けられない理由」につながる。

    「最高に面白いなと。いろんなヤツを見てしまったので。リンダマンも、佐々木大輔も声を上げてる。こんなに面白い状況を、負けちまうと失ってしまう。彼らが見てるのはIWGPなので、ワトがそんな面白いとこにいっちゃうの絶対嫌なんで。そんな面白い状況は俺が絶対逃がさない」

     ただし、ノアとの対抗戦は一夜限りで〝休戦〟となることが濃厚だ。しかし、デスペラードは「単純に楽しかったよ。試合内容なんて見に来てる人と見てる人しか知らないけど、ノアファンも新日本のすごいとこ見たと思うし、新日本ファンもノアのかっこいい部分を見たと思う。年に1回とか半年に1回とか限定的でも開いてほしいなと。常に交流すると、これはこれでつまんねえから」と熱望する。

    「やーやー言って注目浴びるのも、ベルト持ってるから。時代が開かれていって、いろんなヤツとの交流が始まるときに先陣を切って戦いたいんでね」。新展開の予感を肌で感じながら、新日ジュニアの先頭を走り続ける。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/69e6f845823390d5fa3199ecabb639901502d352

    引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1641941766/

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    1: ID:CAP
    12/12(日) 5:15配信
    東スポWeb

    SHO(右)はYOHのDIRECT DRIVEでトドメを刺された

     新日本プロレス11日姫路大会「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」公式戦で、SHO(32)が「ロッポンギ3K」の元パートナー・YOH(33)に痛恨の5敗目を喫して優勝決定戦(15日、両国)進出を逃した。

     8月にYOHを裏切りバレットクラブの「ハウス・オブ・トーチャー」に加入したSHOは、今リーグ戦を卑劣ファイトの連発で荒らし回った。開幕4連勝をはじめ前半戦は首位を独走していたが、後半戦は低迷。4敗でYOHに並ばれ、最終公式戦で激突した。

     遺恨渦巻く対決で、SHOはいつもと変わらず手段を選ばない戦いを展開する。レフェリーとYOHを衝突させるとためらうことなくレンチで殴りかかる。これをかわされると、無法状態のリング上に同時開催中の「ワールドタッグリーグ」に参戦しているはずのEVIL、高橋裕二郎、ディック東郷の3人を介入させ圧倒的数的有利を築く。

     しかし、ここで何とCHAOSからもWTLに参戦中の後藤洋央紀とYOSHI―HASHIが救出に訪れ、HOTのセコンドは一蹴されてしまう。ならばと急所攻撃からショックアローを狙ったSHOだったが、これを阻止されるとカウンターのトラースキックを浴びて劣勢に。最後はDIRECT DRIVE(旋回式ダブルアームDDT)で沈められ3カウントを奪われた。

     悪夢の急失速で優勝決定戦進出の望みを断たれたSHOは、ノーコメントで会場をあとに。悪事の限りを尽くしてBOSJで暴れまわってきた男が、ついに力尽きた。

    https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211212-03855494-tospoweb-000-1-view.jpg
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bb56135285b8a89b302a0a1b667c8235e355e4a0

    引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1639262352/

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    引用元: ・https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/wres/1638318393/

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    1: ID:CAP
     最大の番狂わせだ! 新日本プロレス「ワールドタッグリーグ(ワタリ)」公式戦(30日、後楽園)で、グレート―O―カーン、アーロン・ヘナーレ組が内藤哲也、SANADA組を処して4勝目。無敗街道を突き進んでいた内藤組の連勝を5で止めた。本紙は一躍優勝争いの中心に躍り出たオーカーンの緊急独占インタビューに成功。ワタリ制覇後の青写真、さらにノアとの対抗戦への思いを聞くがいい――。

     ――優勝候補の内藤&SANADAに完勝した

     オーカーン(以下・余) 素人は黙っとれ。ワタリの優勝候補筆頭は余たちだ。というか普通インタビューは開幕前にせんか? どういう取材? 記者のクセがすごいんじゃ! ずっと待ってた余をほっといたくせに、今さらきても遅いんだからね!

     ――無礼をお許しください。現王者のタイチ、ザック・セイバーJr.組にも勝利しており、もはや事実上のタッグ王者と言っても過言ではない

     余 当然じゃ。なんと言っても大空スバル式羊殺しのフブキとマリン(注・合体式の新バージョン)を手に入れたのじゃからな。なぜ技名に白上フブキ姫と宝鐘マリン姫の名を入れたのか…後日バックステージで発表するゆえ見逃すなよ。

     ――豊富な合体技からもタッグへのこだわりが見て取れる

     余 まず余はタッグマッチが、すこだワ。単純に考えてレスラーがリングの上に4人いるタッグマッチのほうが2倍以上面白くできるはずじゃ。それにはワタリもG1クラスの演出やたきつけが必要だが、今の新日本はビジネス目線で考えても客から席料を奪うチャンスを自ら放棄しておるとしか思えん。そして東京ドームのお膳立てのようなこの扱い…くそっじれってーな、熱い雰囲気にしてきます。

     ――「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」参戦選手からも同様の指摘が相次いでおります

     余 うむ。しかしこの世の不条理はすべて己の実力不足が原因じゃ。他の奴らの軽口と違い、余は行動でタッグの地位を上に導いてやる。そのためにコスチュームを変えたり、タッグ技を解禁しておるのじゃ。

     ――とはいえ現行日程で行われる以上は優勝チームは来年1月東京ドーム大会での王座挑戦が濃厚

     余 是非もなし。1・4でベルトを取るとなると1・5が余るな。面白そうといえば、余にすり寄ってきた鈴木(みのる)か、あれだけコテンパンにされた内藤とSANADAからリマッチかの。土下座するなら負けてばかり休んでばかりのアイツらをドームに出させてやるために両日参戦してやってもよい。

     ――4月の広島大会で内藤に処されていたが

     余 え? なんだって? 聞こえねぇな! 内藤には3月のNEW JAPAN CUPで完勝しておる。そして1勝1敗で迎えたG1公式最終戦で見事勝ち越しを決めたじゃろうが。宝塚記念で5馬身差の余裕をみせたビワハヤヒデのようなG1での輝かしい勝利を覚えておらんのか!?

     ――無礼をお許しください。確かにG1で不戦勝を収めていました

     余 The LEGEND、真の強さはスリルすら拒むのじゃ。そしてドームの後には横浜アリーナ(1月8日)があるな。ノアのタッグチャンピオンは誰じゃ?

     ――丸藤正道、武藤敬司組です

     余 新日本とノアのタッグの2冠になってやるのも面白そうじゃな。強さを示すアクセサリーはいくつあっても困らんからな。だが今さら他団体と交流? 交流戦をする意味はなんじゃ?

     ――「プロレスのチカラ」で世の中を元気づける狙いがあるようですが

     余 ハッハッハッ。必要ないじゃろそんなもん。余が率いるユナイテッドエンパイア7人全員揃えばな。ノアなんかに日和ってる奴いる? いねーよなぁ!? サイバーグループのプリコネ、ウマ娘、デレステ、グラブル、ゾンビランドサガ、シートン学園、この世界の片隅に、そして余が大好きな映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」はヤバイわよ! だが、インディ団体へのチャリティーマッチに出るうまみは本来ないじゃろ。

     ――ともあれ現在はワタリ期間中。優勝は確実ですが、ゆめゆめ取りこぼしのないように…

     余 あるわけなかろう。ここから全勝は確定しておる。万に一つもあり得ぬが…チームの敗北は余の敗北と同義じゃ。ヘナーレではなく余をコキおろせ。もちろん万に一つもないんじゃけどね? 余たちがワタリを支配するその前に! ひれ伏せっ! 愚民ども!

    https://news.yahoo.co.jp/articles/61d51ea4afa93ae19251ff8db83febb87d119377

    引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1638354692/

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    【【プロレス】内藤組止めたグレート―O―カーンを東スポが緊急独占インタビュー!】の続きを読む

    1: ID:CAP
    新日本プロレスの内藤哲也(39)が、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留を宣言した広島・九里亜蓮投手(30)と
    〝聖地〟で交わした約束を再確認し合った。

    今季は自身初の2桁勝利に到達し、13勝(9敗)を挙げてセ・リーグの最多勝のタイトルを獲得。実はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの
    一員でもある九里の大活躍に、プロレス界随一のカープファンである内藤も喜びを爆発させた。「めちゃくちゃうれしかったですよ。
    最多勝記念ユニホームとタオルは発売当日にすぐアクセスして買いましたから」と目を細める。

    九里が残留を表明した22日には、直接報告の電話があったという。「ざっくり言うと『カープでやり残したこともありますし、内藤さんとの
    約束もありますし』って内容でしたね。その約束はもちろん覚えてましたけど、まさか本人もまだ胸に秘めていてくれたなんてと思いましたね」

    内藤と九里の『約束』とは、2018年末に行われた本紙の対談企画でかわされたものだ。〝聖地〟ファミレスに九里を招いた内藤は
    「20年の1月4日東京ドームで一緒に花道を歩きたいですね。それこそタイトルを取るくらいの活躍をしてもらって、日本プロレス界最大の
    ステージにふさわしい男になってもらいたい」とエールを送っていた。九里がカープに残留した理由の一つには、いまだ果たせていない
    新日本プロレス東京ドーム大会での共演という約束も頭にあったからというわけだ。

    ちなみに当時2人は揃って本紙を相手に食い逃げを決めている。だが無銭飲食のし過ぎで感謝や罪悪感の類いの感情がマヒしている
    内藤は言うに事欠いて「残留はもちろんうれしかったですけど、東スポのファミレスですよ? あんなくだらない取材での言葉をちゃんと
    覚えてくれたこともうれしかったですね」とのたまった。

    ともあれパレハ(相棒)との絆を再認識したことは自身の発奮につながった。SANADAとともに参戦中の「ワールドタッグリーグ」では
    ここまで開幕3連勝と好調をキープしている。「再来年のドームって言ったらだいぶ先の話になってしまうけど、俺は今年『必ずまた
    東京ドームのメインイベントに戻る』と約束したし、九里選手との約束もある。そのためには一つひとつ登っていくことが大事。
    いま俺の目の前にある階段はSANADAとのWTLですし、まずやるべきことはWTLを制覇することなんじゃないかと思いますね」と
    誓いを新たにした内藤。いまだ自粛中のファミレス取材の代わりに、最近は電話取材後にわざわざ本紙記者の前に現れてなにかを
    せびることを覚え始め、この日はお気に入りのたこ焼きに舌鼓を打ちながら車で風のように去っていった。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/0b2c99bf131b878401a5c90358571c9c0b451c94

    引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1637654336/

    E20B7EBF-458F-4C3C-B4A6-1ACA8B482335

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